健康によいと言われるお酢ですが、その主成分になる酢酸(さくさん)には、血圧を下げる効果があることをご存知ですか?

酢酸は体内に取り込まれると、血圧の上昇に大きく関わるレニン・アンジオテンシン系の働きを抑制します。このことは、ラットを用いた研究で判明したのち、高血圧の人を対象とした研究でも証明されています。(参照元:食酢による高血圧者の血圧低下作用を検証 ~1日当たり15mlを毎日摂取で血圧低下を確認~
高血圧の人を対象にした研究(上記URLを参照)によれば、日常生活を特に変えることなく毎日食酢を飲んでもらった結果、毎日食酢を飲んだグループだけに、摂取前に比べ明らかな血圧低下がみられたそう。
それだけでなく、食酢摂取量が多い方がより早く血圧低下が生じることも判明しました。

研究試験は、15mlのリンゴ酢を飲むグループと30mlのリンゴ酢を飲むグループ、お酢以外のもの(乳酸)を飲むグループの3つに分け、それぞれ決められた飲み物を毎日確実に摂取してもらい2週間おきに血圧を測定するというもの。
15mlのリンゴ酢を飲んだグループは、6週間以降に明らかな血圧低下が見られ、30mlのリンゴ酢を飲んだグループはそれより2週間も早い4週間後に明らかな血圧低下があったとのことです。

お酢を飲むだけで血圧が下げられるなんて、驚きですよね。

高血圧を放っておくと最悪命を落とす恐ろしい病気に・・・

例えば一人暮らしの場合、どうしても毎日の食事がいい加減になってしまいます。仕事が終わった夜遅い時間に同僚とラーメンを食べに行ったり、コンビニのお弁当や牛丼を食べてばかり・・・。
一人暮らしが長いとカロリーや糖質、塩分なんて全く気にせず、「お腹がいっぱいになればいいや」という気持ちで食べてしまうときってありますよね。
ですが、そんな生活を続けていると、知らぬ間に血圧はどんどん上昇し、気がつくと高血圧に・・・なんてことになりかねません。

高血圧は自覚症状がほとんどなく、頭痛や息切れ、動機などが起こるほど重症化してはじめて気がつくをいう方が多いそうです。しかも、日本人の死因ワースト2の心疾患やワースト4の脳卒中などのリスク要因にもなっている恐ろしいものなのです。

心疾患や脳卒中などは、最悪の場合命を落とすことにもなりかねない危険な病気です。万一、命が助かったとしても、半身まひなどの重い後遺症を残すケースも多いのです。
後遺症が残れば、それまでの日常生活は一変し、働けなくなったり、自由に行動することも制限されるなど自分が辛い思いをするだけでなく、家族や周りの人たちにも苦労をかけることになってしまいます。

現在、一人暮らしをしている方なら、すべてを自分で負担しなければならないため一層大変です。もし私の身にそのようなことが起こったら・・・と想像するだけでも怖いです。
それに高血圧が「サイレントキラー」と呼ばれていることからも、その怖さが伝わってきますよね。

毎日たった15ml!大さじ一杯のお酢を摂るだけで血圧改善

放っておくと命にも関わる恐ろしい高血圧は、お酢の力を借りて予防することができます。
冒頭でもお伝えしましたが、酢の主成分である酢酸は、高血圧の原因になる狭い血管を拡げたり、血流量を増加させたりする働きに関わっていることがわかっています。
摂取する量は、毎日たったの15ml、約大さじ1杯が効果的ですから、毎日の料理に少し加えてみてください。一人暮らしでも毎日自炊をされる方なら、それほど負担なく続けられるのではないでしょうか?
とば屋でも、お酢を使った簡単レシピを紹介しているので、ぜひ作ってみてください!
・タコの酢の物
Cpicon タコの酢の物

・さっぱり塩ポン酢牛丼
Cpicon さっぱり塩ポン酢牛丼

・とば屋の塩ポン酢でカルパッチョ
Cpicon とば屋の塩ポン酢でカルパッチョ

料理なんかしないめんどくさがりな方におすすめ!一番簡単にお酢を摂取し続けられる方法

毎日食事を作るのが苦にならない方はいいですが、一人暮らしだと面倒に感じますよね。

特に男性なら外で簡単に済ませたり、コンビニでお弁当を買って済ませることも多いはず。
食材の買い出しに行き、毎日台所に立って料理をするなんて、よほど料理が好きな人でない限りできませんよね?。

お酢に血圧を下げる効果があるのは、研究を通して明らかになっていますが、継続して飲まなければ、血圧がまた元に戻ってしまうこともわかっています。
つまりお酢を継続して摂取しなければ血圧は下がりません。

「お酢で血圧が簡単に下げられるのはわかる、毎日料理なんて作っていられない・・・」

「そもそも仲間と外食も多いし、毎日お酢を摂るなんてやっぱり無理だ」

「お酢のツーンとしたあの感じが苦手で・・・」

そう思われる方には、とば屋の“飲むお酢”をおすすめします。
とば屋の「飲むお酢 お酢蜜」は、 よくある一般的な飲むお酢と比べてもとても飲みやすく、「お酢を飲んでいると思えない」とご愛飲いただいているみなさまから言われていまする。しかも酢独特のあの「ツーン」としたものは全く感じません。

その秘密はアカシヤハチミツ。
ニセアカシアという木が咲かせる花から取れるアカシヤハチミツは、クセのない上品な甘みが特徴的で日本人から人気です。ハチミツの中には、冬場になるとすぐに固まってしまうものもありますが、果糖が多いアカシヤハチミツは固まりにくいため年中重宝するハチミツなんです。
和食の隠し味にも使われるというアカシヤハチミツの上品な甘みが、お酢独特の「ツーン」としたものをまろやかにしてくれるだけでなく、後味も酸っぱさが残らずほんのりとした甘みが口の中にひろがります。そのせいか、飲んだあとに「え?これってお酢だよね」とおっしゃる方も多いんです。

 

飲むお酢 お酢蜜の飲み方はとても簡単で、お酢蜜を4倍に薄めて飲むだけ。朝食の牛乳やヨーグルトに入れて飲まれる方もいらっしゃいます。
オススメはそれらをペットボトルなどに作りおきしておくこと。冷蔵庫に冷やしておけば、いちいち作る手間もなくいつでもサッと簡単にお酢を摂れるので、手間が少なく、続けられます。

飲むお酢 お酢蜜」の他にも、フルーツ果汁をたっぷり加えて作ったジュース感覚で飲める「百年のお酢蜜もオススメです。百年のお酢蜜は、5種類の味があり、蜜、みかん、りんご、ぶどう、すだちと酢が苦手な人でも飲みやすくしています。

さらに、食後の血糖値上昇指数(GI値)にも配慮して甘味料に天然のマゲイ(アガベ)シロップのみを使用していているため、より効率的に高血圧を改善したい方におすすめです。

一人暮らしの方にとっては、この美味しい「飲むお酢」を飲み続けていれば、多少のラーメンや外食が続いたとしても安心です。お酢には料理の塩気を引き立てる効果もありますから、高血圧にもつながりやすい塩分のカットにもつながり一石二鳥です。

もちろん一人暮らしの方だけでなく、過去に飲むお酢を試したことがあるけれど、お酢独特の酸っぱさが強すぎて続けられなかった、という経験のある方ならきっと、その飲みやすさに驚かれると思います。

高血圧予防や改善のためにも、ぜひ試してみてくださいね。