みなさんは定期的に健康診断へ行かれていますか?
私も先日地元の病院で健康診断をうけてきたところです。定期的に健康診断をうけるのは大事ですよね。そこで毎回気になる数値の一つは自分の血圧です。現在40代の私も仕事やおつきあいなどで食生活は乱れがちですが、お酢を飲んでいるせいか、今のところ血圧は正常値です。しかし、年をとると血圧は高くなりがち。 高血圧は動脈硬化を引き起こす大きな要因になるので、普段から注意しなくては!と思っているんです。

動脈硬化とは、血管内の壁が厚くなり弾力を失った状態のことを指しますが、この動脈硬化が進行すると、命に関わるような大きな病気になる可能性が高まります。日本人の死因の統計で2位の心疾患と4位の脳血管疾患(脳卒中)は、動脈硬化が大きな原因です。そしてその数は、死因1位のガンとほぼ同じだと聞くと、気にしないわけにもいきません。3人の小さな子を持つ父としても、大切な家族や友人を悲しませたくありませんから・・・。

ところでみなさんは、動脈硬化は中高年の人や、高血圧、糖尿病などを抱えている人だけがなるものだと思っていませんか?
実を言うと私もそう思っていたのですが、正確には0歳の時からすでに硬化が始まっていて、30代にもなると動脈硬化と認められる部分を発見できるそうなのです。となると、ほとんどの人が血管のどこかに動脈硬化を抱えていると言っても言い過ぎではないと思いませんか?

毎日のお酢が動脈硬化の進行を防ぎます

現時点で医師から動脈硬化を指摘されていなくても、将来そうならないように今のうちから対策をしておきたいですよね。国立循環器研究センターの循環器病情報サービスによると、動脈硬化を改善させるには、薬を服用するだけでなく運動や食事など生活習慣の改善が大切とあります。
比較的簡単にできる食生活改善の一つとして食酢を取ることをおすすめします。 食酢は、血圧の低下や食後の血糖値の上昇をゆるめる作用があると研究論文でも発表されているので、食酢を使った料理を作っていけば、無理なく摂取できて、動脈硬化の予防や改善につながると考えられます。今のところ血圧には問題がなく、糖尿病といった動脈硬化の原因になる症状を抱えていない人でも、食酢の味覚刺激作用によって減塩でき、動脈硬化の原因になる高血圧を防ぐことができます。

とば屋でも、お酢を使った様々なレシピを紹介していますので、ここで少し紹介しましょう。

Cpiconとば屋のお酢だれで鶏手羽のあっさり煮
Cpiconタコの酢の物
Cpicon厚揚げと野菜の甘酢炒め

お酢を使った料理を毎日作るのが面倒な人に朗報です

飲む酢 百年のお酢蜜食酢(お酢)毎日15ml(大さじ1杯)以上摂取すれば効果的と言われています。ですが、毎日お酢を使った料理を作るなんて、ちょっと大変だな・・・と思いませんか? レシピも限られてしまいますし、そもそも外食などで摂取できない日だってありますよね?

もっと気軽にお酢が摂れればいいのに・・・」と思われる方におすすめなのが、<飲むお酢>です。調味料としてではなく、ドリンクとしてお酢を飲むんです。

お酢を飲む?あんなツーンとしているものを?」とお考えの方、ご安心ください。とば屋の<飲むお酢>は冷蔵庫に入れてジュース感覚で毎日飲んでいただけるように特別に作った美味しいお酢なんです。

飲むお酢としてご愛飲いただけるように作った「百年のお酢蜜」は、とば屋自慢の米酢「壺之酢」と天然甘味料のマゲイシロップ(アガベシロップ)をブレンドさせた、美味しさと飲みやすさ、そして健康に配慮した飲むお酢に仕上げています。
百年のお酢蜜」に使用している、天然甘味料のマゲイシロップ(アガベシロップ)は古代アステカ時代からある甘味料で、百年に一度しか花をさかせないといわれる竜舌蘭(リュウゼツラン)の茎から搾取しています。マゲイシロップは、他の天然甘味料に比べ極めて低GI天然甘味料であるほか、論文によって食後血糖値の上昇を抑える働きがあることが認められています。
お酢のあの独特のツーンとした味ではなく蜜味、りんご味、ぶどう味、みかん味、すだち味と5種類の果汁も入っているのでバリエーションがあり、ジュース感覚で飲んでいただけますよ。
「お酢は身体によいとわかっていても、普通には飲めないけれど、『百年のお酢蜜』は果汁入りでスッキリしていて飲みやすく、冷蔵庫にあるとつい手が伸びます!」という嬉しいお声も頂戴しています。

動脈硬化を改善させるためにお酢を摂ろう!と意気込むのもよいですが、あまり気負いすぎて続かなくなってしまっては意味がありませんし、時々一気にたくさん飲んでもお酢の効果は感じられないでしょう。お酢は毎日継続して飲むことが大切ですから、気楽に、気軽に続けられる方法として、「百年のお酢蜜」からはじめられてはいかがでしょうか。