最近、テレビや雑誌などメディアから注目されている免疫ビタミン、LPS(リポポリサッカライド、以下LPS)ってご存知ですか?
LPSは、自然免疫力を高め、病気になりにくい身体を作るために欠かせない物質として、「世界一受けたい授業(日本テレビ系)」「その原因Xにあり(フジテレビ系)」「たけしの家庭の医学(朝日テレビ系)」でも紹介されていました。

LPSを摂取すれば、薬に頼るしかなかったがんや糖尿病などの病気が予防できたり、長年の悩みだったアトピーの改善ができたりと、にわかに信じがたいほど多くの効果が得られると言われています。最近風邪をひきやすくなったと感じていたり、毎日、血糖値や高血圧を気にしたりしていませんか? また、生まれつきアトピー体質だと諦めている方も、LPSを摂取することであなたが抱えていた身体の悩みが改善されるかもしません。

LPSとは、体内に侵入した病原体などを食べ尽くすマクロファージという免疫細胞の働きを活性化させる物質のことです。マクロファージは実は身体のいたるところに存在しています。
体内に侵入した異物や病原体を察知して抗体を作らせる役割や、不要になった老廃物を食べ尽くす役割があり、私たちの健康を維持するためには不可欠な存在なのです。
LPSは、マクロファージの働きを活発にさせ、自己免疫力や自己治癒力を高めることに貢献する、とても素晴らしい免疫ビタミンということで今大注目の免疫ビタミンとしてさまざまなメディアで取り上げられているのです。

一見万能そうに思えるマクロファージですが、実は弱点があります。
マクロファージの弱点、それはストレスです。喫煙や大気汚染、飲酒などの化学的ストレスや過労などの精神的ストレス、過度の運動や気圧の変化といった物理的ストレスにとても弱く、人間がストレスを感じれば感じるほどマクロファージの働きは弱くなってしまいます。かといって現代社会で生活している私たちがストレスから解放されることはありませんよね?

反対にマクロファージの元気の源であるLPSを十分摂取さえすれば私たちの身体を強くすることができるということです。ちなみにきのこ類に含まれるβグルカンや乳酸菌もマクロファージを活性化させるといわれていますが、LPSはそれらの物質と比べなんと1000〜10000倍の効力があることがわかっています。

LPSを摂取しマクロファージの力を最大限に活かすことができれば病気になりにくい身体に近づけることがお分かりいただけましたでしょうか?

LPS(リポポリサッカライド)を多く含んでいる食べ物は?

病気になりにくい健康な身体になるには、LPSを摂取したほうがよいことはおわかりいただけたかと思います。では、肝心のLPSはどうやって摂取したらよいのでしょうか。

LPSは、植物に多く含まれているパントエア・アグロメランス菌に由来する成分なので、野菜や果物、穀物、豆類に多く含まれています。具体的にどのような食材に含まれているのか、これから紹介していきます。

<野菜>
LPSは、いろいろな微生物が生息する土の中でしっかり育つ野菜に多く含まれています。例えば、レンコンや、じゃがいも、長芋、大根、人参、ごぼうがそうです。LPSは特に野菜の皮に付着していることがわかっているので、できるだけ多くのLPSを摂取するには、皮ごと食べられる無農薬の野菜を選ぶのがおすすめです。

<米・穀類>
米や小麦などの穀類にもLPSが豊富に含まれていますが、精製された白米や小麦にはあまり含まれていないため、“茶色”のお米や小麦を選びましょう。お米なら玄米や金芽米、小麦なら全粒粉やふすま粉、発酵ライ麦パンなどにLPSが多く含まれています。

<豆類>
豆類では特に枝豆に、LPSが多く含まれています。枝豆は、さやごと口に入れて中の豆を食べるため、皮の表面に含まれているLPSを効率よく摂取できます。枝豆の他には、大豆もLPSが豊富ですが、乾燥大豆では、水で戻したときに水の中にLPSが溶けてしまうしまうためあまり効果がありません。豆類で効率的にLPSを摂取するなら、やっぱり枝豆でしょうか。飲み過ぎはいけませんが、そろそろビールが美味しく感じる季節になってきましたし、枝豆がたくさん食べられそうですよね。

<海藻類>
もずくやわかめ、めかぶ、ひじき、昆布、海苔などの海藻類にもLPSは豊富です。しかも、野菜とは違って完全な無農薬なので、気軽に入手できます。海藻は、生で食べるか、茹でずにそのまま天日干しされたものを食べるのがおすすめです。昆布を浸して作るだしは、LPSが特に多く含まれているので、煮物や毎日のお味噌汁で取り入れたいですよね。

<きのこ類>
きのこは、全般的にLPSを多く含んでいます。しかもきのこは、LPSだけでなく先ほど少し紹介した、マクロファージを活性化させるβ—グルカンという成分も豊富にふくまれています。LPSとβ—グルカンの相乗効果が期待できる一石二鳥の食材です。きのこの種類はいろいろありますが、どの種類のきのこでも基本的にLPSが豊富です。中でも最も多くLPSを含むのは、ひらたけなんだそうです。

<ヨーグルト>
普通のヨーグルトにはLPSは含まれていませんが、カスピ海ヨーグルトには多く含まれています。カスピ海ヨーグルトは、クレモリス菌乳酸菌と酢酸菌が合わさってできたヨーグルトですが、LPSは酢酸菌に多く含まれているんです。
じゃあ、カスピ海ヨーグルトじゃないとダメかというと、そうではありません。LPSは含まれていなくても、乳酸菌を摂取することはマクロファージを活性化に効果があるので、カスピ海ヨーグルトでなくても積極的に食べて損はありません。

ご紹介したように、LPSはコンビニやスーパーなどで手に入る食品、食材から摂取できます。ですので積極的に日頃の食事に取り入れることで身体の改善が期待できます。

LPS(リポポリサッカライド)で得られる効果や副作用は?

これまで、LPSを摂取するとマクロファージの活性化につながり、自己免疫力を高めたり自己治癒力を高めたりできると紹介してきましたが、ここではLPSを摂取することで具体的にどんな病気や不調への効果があるのかもご紹介したいと思います。

LPSの摂取で予防できると期待されるのは、がんや糖尿病、高血圧、脂質異常症(高脂血症)、骨粗しょう症、アルツハイマーなどがあり、アトピー性皮膚炎や胃潰瘍、やけど、神経痛などは改善が期待できるといわれています。

ほかにも、病気や不調ではありませんが、LPSは美肌づくりにも効果があると言われています。LPSを摂取することでマクロファージの働きが活性化すると、肌のハリやツヤに関わるコラーゲンやヒアルロン酸の合成も活発になるんです。手当たり次第に化粧品を試すよりも、LPSを摂取して身体の中から変えていく方が効率的ですよね。

あまりに摂取しすぎると、副作用があるのでは? と気になる方もいるかもしれませんが、今のところLPSの副作用は報告されていないので、食べたり(経口摂取)、塗ったり(経皮塗布)する分には特に問題ありません。

三日坊主でも続く!LPS(リポポリサッカライド)の簡単な摂取方法

先ほどLPSを多く含む食べ物をいくつか紹介しましたが、LPSのことを気にして毎日の食事を作るのって、結構大変ですよね。同じものばかり食べるわけにもいきませんし、途中で挫折してしまうかもしれません。
でも、いろいろな病気の予防や、今抱えている不調を改善ができるならLPSは摂取したい————。

そう思われた方には、飲むだけでLPSが摂取できるとば屋の「LPS配合お酢蜜」がおすすめです

「LPS配合お酢蜜」は、とば屋の「飲む酢 お酢蜜」にLPS研究のパイオニアとして医療技術の開発や機能性食品の開発も行う自然免疫応用技研会社から提供を受けたLPSを配合したもので、毎日たった30cc、大さじ2杯飲むだけで、1日で必要とされる500μg(マイクログラム)のLPSを摂取できるようになっています。
LPS入り飲む酢
例えば、同じ500ugのLPSを毎日の食卓によく登場するワカメで摂取しようとすると一日にワカメを約23g以上食べなければいけません。お味噌汁1杯に入るワカメの量は約3gなので、毎日7杯以上もお味噌汁を飲まないといけないことに・・・・・・

毎日7杯以上もワカメの入ったお味噌汁を飲まなければいけないなんて、大変ですよね。でも飲むお酢なら、たった大さじ2杯のお酢を飲むだけです。

もちろん費用面で考えてもとば屋の「LPS配合お酢蜜」の方が断然お得です
例えばワカメで1日500μgのLPSを1ヵ月続けて摂取しようとすると、国産乾燥ワカメ100g入り(約1,000円)が6袋必要なので1ヵ月に約6,000円かかります。
一方、とば屋の「LPS配合お酢蜜」なら、一本で1ヵ月分のLPSが摂取できるので4,860円で済みます。
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お酢独特のあのツンとした刺激がなく、まろやかな口当たりと程よい甘みでお酢が苦手な人でもゴクゴク飲めると好評です。ペットボトルなどに作り置きができるので、思い立ったときにすぐに飲め、いちいち手間もかからず簡単に摂取できます。

病気になりにくい身体にするためにはLPSを継続的に摂取することが大原則。食事で摂取するのもよいですが、続けるのが大変だと感じられる方は、飲むだけで1日に必要なLPSがすぐに摂取できる「LPS配合お酢蜜」がオススメです!
ちなみに、お酢には食後血糖値の上昇を緩めたり血圧を下げたりする効果もありますから、高血圧や糖尿病が気になる方にはまさにに一石二鳥、いや一石三鳥の飲み物です。(しかも1日たったの156円!)

これまでご紹介してきたお酢のほかにも、LPSを摂取できる方法はあります。通販でも購入できるサプリ化粧品を使えば、それほど負担もなくLPSが摂取できます。毎日必ず使用する化粧品なら、LPSを忘れずに摂取することもできますね。

LPSについてもっと詳しく知りたい人は、わかりやすく説明されており、LPSを多く含む食品を使ったレシピも掲載されている「Dr.クロワッサン 免疫ビタミン『LPS』が免疫細胞を強くする! 最新 免疫力アップ術 (マガジンハウスムック Dr.クロワッサン) 」などを読まれるのもいいですよ!ますますLPSのすごさを感じるかもしれません。

もし病気になってしまったら、あなた自身も大変なだけでなく、ご家族や仕事の仲間にも迷惑がかかります。自分のせいで苦労したり、悲しんだりするご家族の姿は見たくないですよね。
病気になって大切なご家族を悲しませないためにも、LPSで健康な身体づくりをしませんか?

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